やっぱり緊張するね、結婚両家挨拶。

避けられない、その瞬間

何とかプロポーズが成功したと思ったら、次は両家への挨拶です。プレッシャーに押しつぶされそうになりますが、両家への挨拶は避けて通れません。相手方両親の顔を知らなくて交流が無い場合はもちろんですが、顔を知っていても緊張するものです。 結婚をすることになったという報告は、大きな衝撃を与えます。相手方両親からすると、手塩にかけて育てた子どもが一人の立派な大人になる瞬間なので涙の出る展開になる可能性があります。報告だけでも緊張するのに、その場が異様な空気になれば更に精神的に追い詰められてしまいます。ただ、一度報告して了承を得られれば緊張の山は越えるので、それまでの辛抱です。状況を難しくしないように、最低限のマナーや礼儀も大切でしょう。

誠意を見せることが大切

両家への挨拶は、誠意を見せることが大切です。結婚とは法的な結びつきであり、両家ともこれから繋がることになります。これからお盆や長期休暇などで頻繁に顔を合わせるかもしれません。両親目線で考えると、子どもが結婚して自立していく姿は嬉しいものです。しかし誠意のない挨拶を見せらると、本当に大丈夫なのだろうかと疑問に思われます。最悪、誠意を感じられないとして出直しを命じられる可能性もあります。 しっかりと目を見て挨拶をするのはもちろん、簡単な手土産やスーツなどの正装は最低限の装備だと言えます。 実際には、しっかりと働いていなかったり子どもが先にできてしまった場合などを除けばそれほど身構える必要はありません。

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